ネットと街中の使い分けがメンドウだ!

ネットも街中もひとつにまとめたい。そんな、めんどくさがり屋の私が選んだのはプリペイドカードです。

候補はふたつ。ひとつは右のANA。もうひとつはポレットです。

1.プリペイドカードってなに?

という方もいらっしゃるかもしれません。プリペイドカードの使い方はクレジットカードと同じですが、利用する前にカードに現金をチャージし、その範囲内で使うもの。基本的にクレカと違い審査がありません。

1-1.プリペイドカードの特徴

しかも、

なので、子供にもたせることもできます。

1-2.私が検討した2枚を比較

私はこの2枚を検討したわけですが、結局ふたつを使うことになりました。というのも、私はハピタスのポイントをANAマイルに交感していましたが、平成30年度の4月よりその交感倍率が改悪されたからです。

そのため、1年に1回ハピタスポイントをポレットに。それを使い切ればANA JCBプリペイドカードを使うことになりました。

※ ハピタスポイントからANAマイルの交換改悪について、詳しくは「ソラチカルート 改悪」で検索してください。

 

2.ポレットのメリット・デメリット

ポレットは次のような使い方ができます。
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  1. ハピタスポイントがチャージできる
  2. チャージ時に0.5%が上乗せされる
  3. カードチャージでもポイントがたまる


2-1.ハピタスのポイントがチャージできる!

ハピタスのポイントはアマゾンや楽天ポイント、楽天Edyなどとも交換できます。

ポレットにも交換できることが確認できますが、この交換時にも0.5%が上乗せされます。10,000ポイント交換で10,050ポイント(円)として利用できます。

2-2.カード残高上限が100万円

ハピタスからポレットへのチャージは1か月に300,000ポイント。また、カード残高上限は100万円です。そして、ポレットのブランドはVISAですから、世界中のどこでも利用が可能です。

2-3.クレジットカードからのチャージでは?

クレジットカードからのチャージでは、ポイントは次のようにもらえます。

ただし、クレジットカードからのチャージには次のようなデメリットがあります。

1%のポイントがつくクレカで50,000円チャージしても、これでは還元率が0.2%まで落ちてしまいます。しかし、唯一その手数料がかからないカードがあります。それがセディナカードです。

2-4.セディナカードの利用方法

セディナカードにもいろいろ種類がありますが、どれも年会費無料ですからご自分の用途に合わせて選べばいいでしょう。

 

ポイントは利用金額に応じて0.65まで上がります。ポレットと合わせてポイントは1%少しとわずかですが、ハピタスポイントを街中やネットでも利用できます。

 

3.ANA JCBプリペイドカードのメリット・デメリット

メリットは、ANAマイルが200円の利用で1マイル貯まること。

デメリットは、カードチャージでポイントが貯まる種類がANAカードにないことです。マイルを貯めている私には、これは少々痛い話です。ですが、楽天カードでチャージすると、楽天スーパーポイントを貯めることができます。

還元率1.5%といったところでしょうか。

ただし、楽天カードの発行にはハピタスポイントが貰えますが、プリペイドカードの広告はありません。

楽天カードの発行は、
キャンページがお得です。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

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まとめ

ANA JCBプリペイドカードは、ネットでも街中でも利用できます。

「これ一枚!」を使い倒すなら、検討する価値はあると思います。

また、ポレットもハピタスポイントの交換先として頭に入れておいてください。